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ハードウエア オプション

live-cell-chamber

生細胞チャンバー

ライブセルチャンバーは、温度、pH、および湿度を最適条件に制御することで、長時間におよぶ測定期間中の生存期待値を改善し、細胞に理想的な環境を用意します。ライブセルチャンバーを使用した実験では、細胞の生存時間は20時間を超えました。

live-cell
 

DICやフェーズコントラストモードにも互換

標準的な集光照射に完全対応している多機能なXE-Bioは、倒立光学顕微鏡のDIC(Differential Interference Contrast:微分干渉コントラスト)と位相差の両方による光学観察を実現します。この光学観察を使用して、必要なスポットを簡単かつ正確に見つけることができます。

dic
 

ユニバーサル液中セル

汎用液体セルは、単一ユニットで多様な環境制御オプションに対応するために開発されました。このセルは、温度を制御しながら、オープンまたはクローズド液体セルとして使用できます。セルには、液体またはガスを細胞から、または細胞に灌流するための3つのコネクタ、および電気化学測定で参照電極および対電極として使用する2つの電極が用意されています。

• 温度制御ステージ:4~110 ℃(空気中)、4~70 ℃(液中)
• 試料サイズ:直径20 mm/厚さ5 mm
• 電気化学測定アップグレード
• 印加可能な試料バイアス電圧:-10~+10 V
Universal-Liquid-Cell
 

アクティブQコントロール

非接触およびタッピングモードによるAFMのイメージング(特に液中)の間、カンチレバーと試料の間の相互作用により、カンチレバーの運動エネルギーは減少します。Q制御は、このエネルギー損失をアクティブに補正することで、トポグラフィーデータの分解能を向上します。アクティブQ制御回路はカンチレバーの振動の位相もシフトさせるので、それによって品質係数が増減します。

• Q増強比:1~5倍(通常)
• Q減衰比: 10~1
• 位相シフト範囲: -180°~+180°
ActiveQcontrol
 

ソフトウエア オプション

フォース-ディスタンス スペクトロスコピ―

タンパク質と細胞組織の生物学的な相互作用は、弾性および接着力を測定することによって調査できます。XE-Bioは、単一分子事象から細胞の相互作用まで幅広い力を測定できます。また、最も小さい相互作用でも検出できる低雑音な距離制御が可能です。

• pNからnNまで幅広い力を測定可能
• 極低ノイズでZ走査幅が25 mに拡張されたZスキャナー
• 線形性の高い位置センサーの精密な距離および負荷速度の制御
 
細胞の相互作用の弾性の統計(a)および単一分子の相互作用からの付着性データ(b)
 
Force-distance-Spectroscopy
 

画像重ね合わせ

画像のオーバーレイ機能により、倒立光学顕微鏡で取得した光学データおよびAFMで取得したトポグラフィーデータを重ねて合成できます。このソフトウェア機能を使用すると、試料表面全体を4次元でレンダリング表示できます。左の図では、XE-Bioで取得したPDMS上のビーズの3次元トポグラフィー画像に、倒立光学顕微鏡で取得した蛍光データを重ねて合成し、4次元画像を作成しています。

overlay
 

サーマルチューンによるバネ乗数キャリブレーション

正確な力データを測定し、力測定値を定量的に解析できるようにするには、カンチレバーの信頼できるキャリブレーションが必要です。熱的方法は、既知のローレンツ曲線でカンチレバーの振動のパワースペクトル密度を近似することによって、カンチレバーのバネ定数をキャリブレーションします。

 

イベント

 

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