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 AFMを専門領域とした長期にわたる実績!

 


パークシステムズのルーツは、AFM (Atomic Force Microscope:原子間力顕微鏡)が誕生した米国スタンフォード大学にあります。 Sang-il Park (Chairman and CEO of Park Systems)博士は同大学院で応用物理学を専攻し、AFMを考案したグループで研究に携わっていました。その後、Park氏は1989年に、世界で初めてAFMを市販商品とするパークインスツルメント(PSI)社を設立しました。

Park氏はさらに韓国でPSIA社をAFMのリーディングカンパニーとして新たに設立し、2007年にパークシステムズと名前をかえました。20年間にわたる経験をもち新技術導入を続け、パークシステムズはSPM業界で最も歴史の長い会社になっています。また、30カ国以上にグローバ・セールス・ネットワークをもち、世界で1000台以上が使われています。


AFM事業の最長の歴史



  1988 -  Park Scientific Instruments (PSI)を米国カリフォルニア州パロアルトに設立

  1989 - 世界初汎用商用AFMを発売開始

  1992 - クローズドループを発売

  1993 - CPシリーズベストセラーAFMを発売開始

  1997 - サーモスペクトラ社がPSI社を買収
              PSIA 社を設立 サーモスペクトラ社と次世代 AFM開発で提携。

  1998 - ビーコ社がデジタルインスツルメンツ社を買収。

  1999 - サーモスペクトラ社がトポメトリックス社を買収 サーモマイクロスコープ社と合併。

  2001 - ビーコ社がサーモマイクロスコープ社を買収。

  2002 -  PSIA社とサーモマイクロスコープ社の提携終了
              分離独立されたXYとZスキャナーによるクロストーク除去(XE)原子間力顕微鏡の商品化
              XE-100型AFM を世界初の次世代AFMとして PSIA社より発売

  2003 - XEシリーズとして150mm角試料移動可能な XE-150を発売。

  2004 - 完全非接触モードの商品化。

  2006 - XE-PTR型スライダー計測用AFMを発売

  2007 - PSIA社から Park Systemsへ社名変更。

  2008 - 3D AFMの新製品XE-3DM発売。

  2009 -  XEバイオ、ICM(イオンコンダクタンス顕微鏡)と蛍光顕微鏡が一体可能なシステムを発売
              XE-HDM(ハードディスク媒体および基板用の自動欠陥レビューAFM)発売。

  2011 -  NX10 の発表, 真の試料トポグラフィーTMを与える新ラインナップのフラッグシップAFM
           



パーク・システムズ社による商用AFM技術の進化

 
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